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コミックス①巻の重版ができたそうですね!これも大人気のマンガになってるんですね~。
まあ、私もお気に入りの作品になっていますが

ところで今回の連載って、短期連載で、3回じゃなかったっけ??それは前の分で、今回は特に指定はなかったんだっけ?前の記事に3回って書いちゃいました。間違えたこと書いてすみません…。


は~~~~~、今月の柳もやっぱり『恋する男子』になっています。それはもう一途で、純粋で、かわいいくらいに。まあ、恋に男も女もなくって、相手を思う気持ちは同じってことでしょうか。
そして今月もか~なりいい味出していた藤本ちゃんww私はこの作品は柳と藤本が好きです。

冒頭。相馬くんにびし!と言いきかせる藤本がかっこよくて、すっきりする。ちょっと口は悪いみたいですが、でもなんとなく憎めなくて、おkでしょうか。そして柳にはかなり優遇するから、好きですね。こうもはっきりと態度が変わるけど、藤本はあくまでも九条の友人であり、柳の味方になろうとするところが好きなんですよね。見ていて気持ちがいいんです。

「…し、
 仕方ないな 
 別にオレは
 別にオレは
 九条とまわりたいわけじゃ」

柳くん!顔がめちゃくちゃうれしそう!
分かりやすすぎ!そして、かわいいぞーwww

この後の下の名前呼ばれたの思い出して赤くなったりするところもねw

柳にずっと言われ続けてきた地味、ださい、ブス、暗いという言葉をすり込まれてきた九条。側にいた人間にずっとそんなことを言われ続けていると、そう思ってしまうものなんでしょうね。九条も友人が少なかったから、よけいに。柳はその裏に愛情があってこそだって思いもよらないんだろうな。やっぱりかわいそうな、柳
そんな風に自分のことを思い込んでる九条をかわいく変身させようとする藤本、いいよw
そして化粧という魔法のアイテムで、見事変身した九条は確かにかわいい~。美人さんだ。

九条の居心地の悪さ。
いつもは誰にも注目されたり、相手にされないのに、化粧しただけで周りの態度が変わる。お化粧をして、おしゃれして、かわいくなることをとくにしてこなかった九条にしたら、それは非現実なんだろう。いつもの自分じゃない。自然体の自分じゃない。そんな自分を周りの男たちが好意の目で見てきても素直には喜べないんでしょう。

そんな九条が男どもの好意の的にされて嫉妬全開になる柳だけど、周りがそれを許さず。ああ、哀れ、柳…。
藤本から、綺麗になった九条を見て、かわいーと言ってくれるよと聞いて、顔を曇らせる九条。
『ああ、柳も他の男の人と一緒なのかな…
お化粧ひとつで、見た目が代わっただけの私にしか興味がないのかな…』
そう思うと悲しくなったからかい、九条よ。少しずつ、柳が自分のことをどう思っているのかを意識しだしているんだね。

柳といる時が
なんだか一番ほっとするみたい

く~~~~!こんなセリフがついに九条の口から出るなんて…!!
その前後の九条の微笑がなんともかわいい。
柳にお前はお前と言われて、いつもの自分を見てくれる柳に安心したのかな。
そしてそんな柳の側にいる時が一番ほっとするって…。
少しずつだけど、九条は確実に柳のことを意識しだしているね。
本当は九条だって柳のことは特別な人って感じているんだけどな~。
どんなきっかけで自分の気持ちに気が付くのかが楽しみです。

以上、今月の感想でした。

2012.03.04 / Top↑
今月も感想を書こうと思います。

私は柳が好きだなーwこう、恋に悩んでる姿が健気でかわいい。
短期連載2回目、柳の前に恋のライバル現る!?って感じの回でした。
相馬くんという、柳たちの後輩にあたる男の子。その彼と柳のことを人気物件で表現するのには、思わず「うまい」と思ってしまった。さすが親友・藤本ちゃん。この彼女も好きです。

でまあ、目に付くいたるところで相馬が九条に絡んでくるのを目の当たりにする柳。うん、よく耐えてるよ!まだ恋人同士にはなっていないから、むやみに口をはさめないツラさが伝わってくる。
相馬が九条の黒髪をほめて触ろうとした時、素早く阻止した柳がかっこいいwそれに思わず見上げた相馬を見る柳の目が刺すようで思わず悶えてしまうww
男に対してまるで警戒心がない九条。気安く紙に触らそうとするその態度に柳はつい怒ってしまうのに、九条はなんで怒っているのか分かっていない。九条よ、あなたはどこまで鈍いんですか…。


九条と相馬が名前で呼び合うのを聞いてショックを受ける柳に同情してしまう。10年という長い年月、自分たちはなかったのにと、そりゃ落ち込むだろうなぁ。言いたくもなるよね~。
九条も「呼んでほしいって言われたから」って、とても彼女らしい返答だ。柳も小学生か中学生あたりで早いうちに言えてたら良かったんだろうにとか思っちゃうんだけど、考えてみたらずっと呼びなれた名前を言いかえるのって結構抵抗あるもんな~。慣れてしまえばいいんだけどさ。
九条の「命令される覚えはない」はかなり精神的にきついよね…、くるよね…。柳はかなり効いたみたいで真っ白になっちゃってるよ…、かわいそうに、うっうっ。

柳へのあてつけに九条に迫る相馬に対して、九条の言葉はかっこよかった!
「柳が自分で手に入れたものだって沢山ある」
これはなんか、ちょっと感動したな~。小学生の柳は井の中の蛙で天狗になってたんだけど、そんな彼に対して九条が親がすごいんであって、あなたじゃないと言ってたんだよね~。この10年、柳のことを見てこなければ決して言える言葉じゃないから感動するんだよ。
「あんま 心配させんな」と言って、ぽんと九条の頭に触れる柳も良い。それに対する九条も素直にうなずくのが
かわいい。
最後の柳を見ていても、ほんと純情なところが読んでいてこっちもキュンとできる。恥ずかしすぎてやっぱりいいと取り消そうとしてるけど、柳よ、本当にそれでいいのかい?w来月には、最後には名前で呼び合える仲にまでなってるかな。
最後の藤本のセリフがいいわ~w
来月が確か終わりだっけ?どうなるんでしょうね。


2012.01.28 / Top↑
23日に発売され、続きを楽しみにしていたヴァンパイア騎士と狼陛下の花嫁を読んで、ニマニマしたり、楽しい気分を過ごせた昨日でした。
その夜に、早速順番に感想を書いていこうと思っていたのに、思っていたのに…!
子供を寝かしつけてたら、一緒に寝てしまったらしく、気が付いたら朝でした…。
布団に入ってからの記憶がほんの少ししかなく、もしかしたら子供より先に寝ていたかも…というような感じです。いや、まいった(>_<)

それから、ヴァンパイア騎士と狼陛下の花嫁の感想ですが、いつもは2,3日以内くらいには書いていましたが、今月はもしかしたらかなり遅めになるかもしれません。
というのも、やっぱり子供たちが冬休みに入っているのでいつものように時間が取りにくかったり、年末の忙しさが原因です。
私の感想は少し長いので、すぐには書けないんです…。一つ書くのに3,4時間以上はかかってしまうので、ちょこちょこ書いていく感じになると思います。
ただ、ちょっとずつ投稿するか、全部書いてからにするかはその時になってみないと分かりません。
まあでも、さすがに3月号が出るまでには書くつもりですよ、ええ。



2月号もまだ全部読んでいないんですが、前回もなんとなくお気に入りだった「ラストゲーム」が面白かったです。
どうも3か月の短期連載をするようで、少し楽しみが増えた感じw
以下、感想です。

... 続きを読む
2011.12.24 / Top↑
9月号の中で、このラストゲームが気に入っているんです。
集中連載となっているみたいだから、2~4話くらいになるのかな?
ララの恋愛もので比較的多い気がするんだけど、男の子が女の子に対して
好きになる、というもの。

すこ~しだけなんだけど、この柳くんはカレカノの雪野となんとなくかぶる
ところがあります。(別に悪いと言ってるわけではないので誤解のないように
育った環境も、ルックスもスポーツも勉強もすべてに恵まれ天狗になっていた
小学生時代。
そこに九条という女の子が転校してきて、見た目こそ普通、もしくは目立たない
くらいの感じで見下していたのに、勉強もスポーツも勝てない。しかも社長の
息子で自分はすごいんだ、偉いんだと当たり前のように思っていたことを、
それは違うと指摘されてしまうんですね。

この九条と柳という二人のキャラクターの設定とかが好きです。
九条の勉強ができる理由がお母さんを助けたいという気持ちからというのも
好感もてるし、対する柳くんもいつも自分より上にいる九条を負かしてやり
たいという気持ちもよくわかるし。どちらも感情移入しやすくていいです。

柳は同級生たちから一目置かれる存在です。
そして九条を追い抜きたい、負かしてやりたいといつも意識しているのに対し、
当の九条は柳のことを特に意識していない。多分お母さんを思って、自分の将来に
気が向いているんじゃないのかな。
自分の頭の中には常に九条の存在があるのに、九条の中に自分の存在がいなかった。
このあたりからの流れが特に好きです。
ライバルが気になる存在になっていく。
「…こっちを見ろよ (中略) その瞳にオレを映させてやる」
教室でうたた寝している九条に対する柳の心情がもう、
きゅううううううんとなります!!

最後は、なんだか柳がちょっとずれた方向に向かいそうで心配ですが(笑)、
この二人の恋の行方というか、関係が気になります。
はたして九条は柳のことを好きになるのか!?
2011.08.19 / Top↑