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私の幸せな時間

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ヴァンパイア騎士 memories 第13話 感想

うわ~~~~、もう次の1月号が出てしまったよー。
13話の感想を書こうと思いながら後回しにした結果だね…。
まるで夏休みの宿題のようです。
(樋野先生、宿題扱いですみません…。)

あらためて、みなさん、樋野先生こんにちは。
1月号も読んだ後だけど、13話の感想も書こうと思います。


まずは、前回の私の感想を振り返って。

□ こうムラムラするというか、襲いたくなってもおかしくないよ。
  零も男だもんね!?

零も男だった!

□ 来月でも(枢さまが)登場してくれるといいな。

うわーーーーん、全く出番がなかったよー!
しかも予告カットとかも、まったく。
完全な枢さまロストな回でした。


今月はストーリーが進むよりも、優姫と零の関係に焦点が合っていたと思う。

前回からそのまま続いていた。
ベッドの上だし抱き合って?るし、いよいよ来るのか……!?って、もうドキドキしながら読んだよ。
零は優姫を抱きしめようとしてるんだけど、優姫がそれを避けるように横にコロンってなったんだよね。
ここで思ったこと。
零はやっぱり優姫が好きだから、期限がある(自分が死ぬか枢さまが目覚めるまで)とはいえ、やっと求めてた優姫を手に入れたのだから、ぶっちゃけるとキスよりももっと進めたいと思うよね。
だから自然と抱きしめようとしたと思う。
なのに、優姫がそれから逃げた。
なぜなのか。

理由は前回言ってたことにヒントがあるんじゃないかな。
女子トークしてた中で、零とのことはもうすでに家族で自然で一緒にいるのが当たり前っていうようなことを言っていた。
優姫にとっては零はもう家族みたいな人だという認識がある。
それ以上の、男女の関係を優姫は求めていないのかもしれない印象だった。
いや、違うかな。本心では枢さまがいない寂しさから時には求めたいときもあるのかもしれないけど、優姫の中でこれ以上のことはっていう線引きみたいなものをしている感じかな。

ここからはさらに私の勝手な感想なんだけど…。
枢さまが眠ってからの優姫は自分の立ち位置をちゃんとさせてる感じがする。
前はいきなり零と離ればなれになったせいか、枢さまと一緒になっても零のことをずっと気にしている感じで未練があるというか、枢さまをちゃんと見ていなかった。

それが始祖であること、過去の長く続いた孤独な時間、自分を守る為にいろいろな人を傷つけてきたことなどを知ってからは、優姫は枢さまと共にあろうとしていると思う。
だから零の好意にもずっと応えずにきたけど、数百年?たった今、零の気持ちに応えようと思って付き合うようにはした。
けどやっぱり優姫には枢さまを想う気持ちがあるから、零とのことは家族みたいな一緒にいてこれで十分と思っているんじゃないかな~。
なんか、そんな印象だった。


前月の感想にも書いたように、優姫と零がついに結ばれる場面が来るのか…!?ってドキドキしたのに、な~~~~~んだ、何にもなかったじゃん。
むしろ、え!そこまで一緒で何もナシかい!?優姫なんてなんか避けたし!ってちょっと拍子抜けしたというか、安心したというか。


しかーーーーーーし!
問題は後半にあった。

零が優姫に「思ってることがあるなら言え」って詰め寄り、それに優姫がずっと抱えてた不安をついに口にした。
二人であーだこーだ言いながら、零が優姫の血を貪りだすんだけど、なんかここの場面がちょっとエロさも感じられて、思わず「うああああああああーーーーーーーー!」って心の中で叫んでしまった。
流れる血、乱れた着衣、優姫の息遣いとか、もうもう!なんかね!
優姫、一瞬感じた?感じた!?とかツッコミながらさ~。
しかも最後のトドメは零の
「……止まらなくなる……」
とか言いながら押し倒してる感じだしさー!!!

もう本当、きゃーーーーーーーってなって終わった回だった。

やばいよ、くるよ、ついにXデーが! 
今月ではなかったけど、この流れだと来月がやばいよーーー!!
枢さまファンの私も、零ファンの人にもキャーな展開がついに来るのか!?


あとはこの時の二人の会話の内容についてちょこっと。
やっぱり前回書いたとおり、優姫は周りが死んで自分だけが取り残されていく不安と戦っていた。
だから零は失いたくなくて、出来るだけ長く生きてと願った。そしてそれは呪いでしかないと。
純血種が抱える血の呪い。
「お前の中に流れるどこまでも死を拒絶する 呪いまみれの血を」という、零のセリフがやけに印象的だった。

あああ、これなんだね……!!!
枢さまがずっと抱えてきて、優姫を開放したかったもの。
自分と優姫には見えているものが違うと言った枢さま。
まだ16,17才の優姫にはその辛さが分からなかった。
零の記憶を消してでも、どうして私と生きようとしなかったのかと聞いていた。
優姫自身も、もちろん私も、なぜ枢さまは優姫と一緒に生きようとしないんだってそれがすごく悲しかった…。

枢さまはこの思いを何千年と抱え、眠りについて1万年経っても解けない呪いがどれだけ絶望でしかないか嫌というほど思い知っているから、自分の手を汚してでも、たとえ知られたら優姫に拒絶されるようなことをしてでも人間にしたかった。
自分と一緒にいても、その先に未来なんて、光なんて一つもないから。
優姫も数百年を生きるようになって、ようやく少しずつ分かってきたんだね…。その呪いに。

あと優姫。ちょっと待って。
ここだけ見ると、まるで自分にはもう零しかいないって感じだけど、愛ちゃんがいるじゃん!
枢さまと自分の娘である愛ちゃんが、それこそずっと一緒に生き続けることができる存在だよ。
……とかいうツッコミが私の中であったんだけど。


そんなわけで、枢ファンの私には後半の展開に動揺した回でした。
これはもう、次の回ではいよいよかな!
これ書いてる時点でもう1月号も読んだので、それは改めて書きましょう。
次は近いうちには書き上げたいです。


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