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私の幸せな時間

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ヴァンパイア騎士 memories 第7話 感想

やってまいりました、第7話! ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ
感想が遅くてすみません…。
今月は枢さま大好きな私にとっては、とても楽しめる内容でした!
やっぱりやっぱり、枢さまが大好きでしょうがないです、本当。
この、再び枢さまに会える喜びはどうしようもなくうれしくて幸せな気持ちになります。

今月は画像を2枚入れました。
まずはカラー扉。

以下、感想です。

(今更で申し訳ないですが、この後の感想はいつものように追記の形にしました。)



IMG_0917.jpg

うおおおおおおおおおお!!!!
どアップの枢さまですよーー!!!!

素敵すぎます!涙流して喜びました、ええ。

しかも今回は最近のような爽やかな枢さまではなく、吸血鬼だった頃のどこか暗い影をにじませる感じなのがたまらないwww
肌の色もなんか青白い感じで、これがさらに人間ではない吸血鬼っぽさを思わせます。
樋野さんのブログでこのイラストの感想に「寝惚けて薔薇をムシャァとしてるように見えませんように」とあって、思わず笑ってしまいました。ナルホド。
しかーーーーし!私にはそのようにはまったく見えませんでしたよ!
赤いバラの花びらが血を連想させ、しかも口元と心臓にあるのがまた、キューーーーンとしてしまうポイントなんですよ。
人間になっても、心が、そして体のずっとずっと奥の方で枢さまが優姫の血を求めて欲しているようにしか見えない。
一目見て私はそう感じてしまった。
ぐは!……ヤバイ。もうこのイラストをジーーーーッと見つめていると、うれしすぎて死にそう私。



ではでは、本編。
時は枢さま、愛、恋のシーンからの始まりです。
人間になれる薬は完成したけれど、世界から全部の吸血鬼がいなくなったわけじゃないのよね。
あの薬は一番厄介な純血種が人間になれることに意味があるんだよね。
貴族以下は親金からできる武器がなくても、首を切りおとすか心臓をやられると死ぬことはできるもんね。
だから愛と恋って玖蘭の吸血鬼だから、番人というか、最後まで吸血鬼として残ってそうなイメージ。

吸血鬼のおばあさんが枢さまを見て「もしや貴方様は」というんだけど、これって絶対正体わかったんだよね!?元純血種って。
枢さま、一般の?吸血鬼にも正体ばれてるやん!優姫が人間だった頃はナイトクラスもわからなくて、閑だけが気づいてたよね。純血種だからだと思ってたけど。
それともこの人は昔、枢さまを見たことがあるだけなのか。


愛がおばあさんの記憶を操作して遠ざけたり、なんか純血種らしさを感じて一人うれしかった。

絶っっ対に護るから別にいくらでも夜歩きしていいんだけど!

この「絶っっ対」って言い方が愛の強い意志を感じてすごく気に入りました!
優姫がずっと見守り、最後命を懸けて目覚めさせた人だもんね。

自分が奇妙な事をしているとは思っていなかった
心配させたみたいだね


これも、なんかすっごく枢さまらしい言い方だな~と思った。
今までもきっとそういう感覚だったんだろうなって。
その後に続くセリフも、読んでてなんかすごく切なかった。
他の人が意味不明に思ってしまっても、きっと枢さまの生きてきた時間の中で、感じ方が全然違うんだと思った。
陽の光を温かいと感じたり、風や草や土の匂いを気持ちいいものだと感じたり、夜空の星を眺めて綺麗だと感じたことがない。
吸血鬼として生きていた以前の感覚ではそれらは不快だったり、あたりまえの感覚じゃなかったんだって。
優姫が言ってた“私が人間だった時代に見えていた世界を愛するあなたにあげたいの”という言葉の意味がまさにこれだよね。
世界の美しさとか、綺麗なものを見て綺麗と感じる心とか。


IMG_0919.jpg

もうもうもう!今月のお話の中で一番キュンキュンした場面です!!!
上にも書いた場面とか最近の枢さまの場面では、人間になって比較的穏やかな表情をしているんだけど、表紙といい、これといい、以前の吸血鬼だった頃の枢さまを匂わせてくれるので好きです!
ちょっと危険な感じがいい。
私も枢さまと優姫がもう一度出会って触れてほしい願望をずっと持ってるから、むしろこういうことを言う枢さまにすごく共感できる。どんな方法でもいい。優姫が蘇らないかなって。

このあと愛の回想に移っていくんだけど、愛が母・優姫を通して優姫の枢さまへの想いをちゃんと感じて育っていることが改めて分かってうれしかった。
てか、今回は優姫がまだ枢さまを愛しているということがわかりやすく描かれていてうれしかった~。
優姫から見ても愛は愛する人の半分でできているわけで。
愛を通して枢さまのことを感じているんだろうなぁと思うと、もううれしくて。

優姫と愛の親子のやり取りとか二人の仲にある愛情とかが読んでて幸せな気持ちになる。
お母さんの負担を減らしてあげたいという思いから夜会に一緒についていてあげたいという、そういう愛の気持ちが読んでてほっこりな気持ちになるんだよね。



「愛の望み」の話の中で優姫が言ってた『ひどい欲望の種』や『歪んだ愛ゆえの望み』がわかった。
ある程度予想してた通りだったと思うんだけど、こうして優姫の口から聞けたことに私は大満足だ。
前回の感想で、私は優姫が枢さまに飢えてるところが見たいと書いたんだけど、今月でそれが叶ったのがもううれしくて。
李土は樹里が欲しくて欲しくて、でも手に入らないから邪魔をする両親を殺し、そして遥もいなくなれば樹里を自分のものにできるという欲望に従って実行した。
枢さまも優姫が幸せに暮らせる世界を望み、そのために脅威となる純血種の抹殺を始めた。

優姫ももう一度枢さまを目覚めさせるために武器を手に全ての吸血鬼を消したいと思い、それが自分には出来るんだという欲望にとらわれそうだった。
吸血鬼の愛って、相手がどう思うかっていうのはあまり関係ないよね。自分の中にある「欲しい」気持ちに忠実というか。
優姫が枢さまを気が狂うほど欲して飢えていたのを改めて見れて、私としてはなんか安心したというか、ここでも優姫はちゃんと枢さまを愛しているんだよねと確認できたというか。

そんな闇から救い出してくれたのが零と愛の存在のおかげ。
優姫が正気を保てている理由。
これだけ狂いそうなほどの飢えを抱えている優姫にとって、その飢えを和らげられるのはもう一人大切に想う零の血しかないよなぁ。
前の「いてくれてありがとう」は、零の存在と血が自分が狂わなくて済んでいることへのありがとうなんだよね。他の血じゃもう全然満たされないだろうな。

とりあえず私としては、優姫は枢さまをちゃんと愛していることが確認できた。そんな自分を傍で支え続けてくれる零は優姫にとってとても大切な存在で、もちろん愛情も奥に秘めている。
でも優姫は自分は枢のもので、優姫自身も二人のどちらかというのなら枢さまを選んでいる。
だから零が自分にいつか愛想をつかして離れてしまっても、それは仕方がないことだと理解している。
あとは今までのストーリーから補完していずれ二人一緒に過ごすことになっても、恋が生まれても優姫の一番は枢さまにあるんだと思える。
私自身が優姫の枢さまへの気持ちを信じられる、かな。

なんか最近は優姫の気持ちがわからなくなっていたというか、不安だったんですよ。
でも今月号を読んで、上で書いたように優姫の気持ちを信じてこの先のストーリーも読んでいこうと思いました。
なので私の感想はこの先も優姫は枢さまを一番に愛しているという前提で書いていきます。

次は12月10日(土)ですよ。
待ち遠しい。
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