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私の幸せな時間

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ヴァンパイア騎士 メモリーズ 1 感想

今まで不定期で掲載されてたお話が、ついに本になって発売されました!
表紙も今では多く見かけるようになった新しいデザインのもの。
記念すべき1巻は優姫一人の絵でした。

私のブログを読んでくれてる人はご存じのことでしょうが、
私は何よりも枢さま大好き人間です。
キャラの中で誰よりも枢さまが大好きです。
だから読むときはいつも枢さまと優姫が幸せになるようにと願って読んだり、感想を書いているので、零が好きな人からすると違った感想を持たれるかもしれません。

では、さっそく感想へ。

正直、複雑です。
私は前の感想で優姫と零が仲良くするのは一向に構わないと書いたんだけど、改めて読むとなんかダメな部分もあるというか…。(-д-;)
零のツラさもわかる。もちろん優姫も。

結局は、やっぱり寂しくて悲しいんですよね。
優姫と枢さまが触れ合えないのが。
優姫と零が触れ合うのを見るたびに余計になんか悲しくなるっていうか…。

まあ、この辺の複雑な気持ちはつぎのLaLaDX感想の時にも改めて書こうとは思います。
いろいろと思うところがあるので。


樋野さんの柱の感想で、ふわトンとかある方のブチ切れシーンとかいろいろ描きたかったとありました。
ふわトンが最初分からなかったけど、暁と瑠佳のシーンよね?
そしてある方とは枢さまですね。
どちらも印象的な場面だから、前から描きたかったというのを読んで納得。
ふわトンはちゃんとしたものはなかったと思うけど、思い出すのは零がけっこう優姫を肩に担ぎあげてたよね。
印象に残ってるのは、優姫が墓場で出血した時と、最後の旅で玖蘭邸から移動する時だっけ。
けっこう描こうとはしてたのかな~って思いました。

あとはやっぱり、少年時代?のあの頃の枢さまが好きです。
たぶん、大人の枢さまよりも表情、感情があるからかもしれない。
ファンブックでセイレンの素性が不明とあった時から気になっていた枢さまとセイレンの出会いや関係が読めたのはよかったな~。


一度エンドの付いたお話だし、ここからは3部というか、もう別のお話って思うくらいいろいろとなんか変わってる気がしました。
樋野さんも書いてるように、ドロドロとしたものを感じないから読みやすい。
零も枢さまも何を考えてるのか、どう思ってるのかが感じ取れるから分かりやすい。
枢さまがブチ切れたのには驚いた~~!!
あと零が今までになかった分、すごい素直に優姫に気持ちをぶつけるところも驚いた。
こんな人でしたっけ?と思うくらい。

前の連載からけっこう時間もあいたし、最後のほうの暗さもハンパなかったから、メモリーズはいろいろと変えていこうとしてるのかな、なんて思ったり。

ああ~でも、おまけマンガがないのがすごく残念だった~~! (*´;ェ;`*)
あれはコミックスでしか読めないものだから毎回楽しみにしてるんです。
2巻はあるといいな。

次はDXの感想になります。
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