FC2ブログ

私の幸せな時間

0

ヲタクに恋は難しい 1巻 感想




何か新しい面白いマンガはないかと、本屋に並ぶマンガの中から表紙買いです。
「このマンガがすごい!2016」オンナ編に惹かれて。




全く知らないマンガでしたが、ヲタクの恋というフレーズに惹かれて思わず買ってしまいましたが、共感できるというか、理解できる感じで面白かったです。
私もいわゆるオタクの部類だと自覚はしていますが、コミケに行ったり出店したりはないんですよね。
厳密には地方の小さなコミケなら高校時代に友達に連れて行ってもらったことが一度あるくらいです。

この告白も、最初はキュンとするような感じなのに、最後のイベントの売り子もOKと続くあたりがもうなんか、オタクの会話だねと笑えます。

ヒロインの鳴海は会社とか周りには自分がオタクであることをひた隠しにして生きているというのもなんかわかる。
私もやっぱり普通の人たちの中では出さないようにしているから。
しかも鳴海は男性とのお付き合いもしたいという気持ちもあり、実際に彼氏もいたりした。
お付き合いの経験もあるから、女性としてのオシャレやかわいい仕草、甘え方も備えている。

が、オタクがばれて破滅というのがツライね。
私はコミケに参加とかはしたことないし、マンガ描いたりはしないけど、実際に活動してる人たちは休みといえばこんな感じの生活なんだろうなと想像できた。
ことごとく休みが予定あり…と断り続ければ、普通の彼氏なら「浮気…?避けられてる…?アヤシイな…」って疑われるよね…。

その点、宏嵩なら自分を飾らず出せるというのもいいね。
私も登場人物の中で、宏嵩が一番好きかな。

面白くて気に入ったので、2巻が出たら買おうと思います。

スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。