FC2ブログ

私の幸せな時間

1

コメントへのお返事

お返事書けました!
コメント、ありがとうございます。




関連記事
スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

-1 Comments

樹里 says..."pinoさんへ"
Pinoさん、こんにちは。
お待たせしてしまって、ごめんなさい!

頂いた質問ですが、はい、とってもモヤモヤしてしまう気持ち、よくわかりますよ~!
私も、もう本当に枢さま大好き!!って人間なので、それを大前提で答えさせていただきますね。

優姫と零の吸血について。
これは私も最初、正直に言えば違和感ありましたね~。枢さまとの子供がすぐ傍にいるのに、他の男に吸血させてるのはどうなのよ!って。しかも、眠ってて気づいてないならまだしも、思いっきり起きてるし!って、思わず突っ込んでました。
だってですよ?この二人の吸血は、人間でいうキスに近いものがあって、愛情が絡んでいる行為ですし。
愛はそれをどう思ってるんだろうって気になりました。

私は零が優姫の血を貰うのは別にいいのです。お互い血を貰うしかないんだろうし。でも枢さまの子供の前では、なんか嫌だな~という気持ちがありました。せめて隣の部屋でとか。
それから考えました。愛の気持ちを。
愛にとって、物心つく前から母の傍に零の存在があるんですよね。
しかも「今さら恋をしているんだと思う」とかいうセリフを言っていることから、もう自分に言い訳しないと誓う零は、自分の気持ちも優姫にこんな風に言ってるんですよね。
想像ですが、優姫が愛に氷の中の枢さまが父であることとか、思い出話を含めた気持ちとか、いろいろ娘に言ってるとは思います。零はそんな母を好きで、愛してるんだろうなと子供心に感じていたんじゃないかなって。
自分たち親子に会いに来てくれるたびに、自分にも優しくしてくれる零を嫌いにはならないだろうな。
母も自分も守ろうとしてくれる零は、愛にとってヒーローであり、もし父が傍にいてくれたらこんな風なのかなって思い、幼い娘がそんな零を父親代わりに思って、お父さんって呼んでみたくなるのも、仕方がないのかなぁ…なんて考えてみました。

優姫が黙認していたかは、正直分からないですけど、零も父親じゃないってちゃんと否定してるし、優姫も愛が父親がいないことが寂しくて、父親みたいに見守ってくれる零のことを思わずそう呼んでしまうことに、少なからず心を痛めてはいるんじゃないのかなぁ。母親として。寂しさからそう呼んでいるんじゃないかって。
ただ私が思うのは、愛が零のことをお父さんって呼ぶのは、この時を含めて数年間じゃないかなと思っています。成長していくにつれて、もっといろいろと自分の周りのことが分かってくるだろうから、そのうち呼ばなくなっているんじゃないかって。
(はなちゃんから、藍堂さんに呼び方変わってましたし)
実際、優姫と零が結婚するまで半世紀はかかっていたので、その間に愛も大人になってるので、呼んでいないんじゃないかな~と思ったりしてます。

優姫もきっと、愛を連れて何度も氷の枢さまに会いに行ってると思うので、愛は枢さまももちろんお父さんと呼んで語りかけたりしてるかもしれないし、零が来た時もお父さんって呼んでいる状態。
つまり、愛にとって二人ともお父さんって呼べる人であり、存在になってるのかな…。
だって愛にとって、枢さまは自分たちが生きていく世界を守る為に眠りにつき、零は傍で守ってくれる存在。子供からしたら、どちらも自分たちを守ろうとしてくれる人だから、お父さんと呼べる人なのかもしれません。

なので…、結論!愛が零をお父さんと呼ぶのは短い期間だけだよ、きっと!

なんて風に思っています。呼んでしまうのは仕方がない!って。

最後に。
上でも述べたように、愛はずっと枢さまとお話してみたい気持ちを持っていたと思います。
母を愛した人、母が愛した人だから。
愛もずっと枢さまを待っていて、そしてやっぱり記憶がないのはわかっていたけど、みんなのこと、優姫のこと、自分の存在を知ってほしいって気持ちが溢れて、だからいっぱい語りかけたんじゃないのかなぁ。
忘れたままなんて嫌だ、忘れても、知っていてほしいって。
あのセリフは、やっぱりズキンってきました。重いです。
愛も父親としての枢さまを、ずっと待っていて、焦がれていたと思いますよ。
2015.05.31 23:31 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。