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私の幸せな時間

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手裏剣とプリーツ 第3話 感想


↑もっとよく見たい方はクリックすると画像が大きくなります。


まずは、ビッグ?ニュースがありました!
な、なんと、ヴァンパイア騎士が2015年1月、舞台化(ミュージカル)するそうです。
うわー!マジですかーー!!!
こ、これは私…、正直に言うと見たくないです。∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ オットッ!
枢さまたちを等身大でだなんて、嫌です。多分、イメージと違うだろうし。
これは漫画原作を映画やドラマ化した時にもよく出る感情だと思います。
それよりも私としては、近い将来に番外編を出してくれるヴァンパイア騎士とかの内容や、他の場面でもいいのでDVDにしてコミックスとかにつけてほしい。進撃みたいに。DVDだったら迷わず買うわ!私!!
編集さん、見ていたらぜひぜひ考えてみてください。(>人<*)ォ願ぃ…!!!

とまあ、九州の端っこで愛を叫んでいるんですが、ここで何を言っても東京なんて行けるわけもないんだけどさ。ふ。
来月号でキャストなどの発表があるみたいなので、枢さまがどんなふうになっているか確認はしないとね☆


ではでは3話の感想です。

もうあまり考え込まずに、読んだときそのままの感想で書こうかなと思います。
始まりからして、なんかおおお?と思う感じだった。
美影はロッド氏の言葉を思い出しながら、彼が自分に普通の娘として穏やかに暮らしてほしいことを感じ取っていた。

なのにっ なのにこの美影はっ

涙を流しながら嘆く美影だけど、現実は例の男と二人きりで話をしていました。
こう、話しの持っていき方が、ね。おお?と思ったのです。
例の男、名前は若嶋津真人(わかしまづまひと)。
どうやら受けた毒はじわじわと死に至るようで、解毒薬を奪ってきてほしいと美影に頼んでました。
でね、話を聞いた後も美影は「話を聞くだけの約束だったので…」と言う途中に真人が、さもゲホゲホ咳き込んだもんだから。
美影がその姿に思い悩んでいる様子を見て、ニッと笑いましたよ、この男。でもハアハア言ってて苦しそうには変わりない。必死さは伝わったよ、うん。
でもこの人どうなんでしょう!
今までの樋野さんの作品で出てきた中でも群を抜いています。いろんな意味で。
今回のヒーロー的ポジションになるのか微妙な感じだけど、てかこの男が今回のヒーローでいいのかい!?と思える始末。

美影に至っては、会話の中でまたもロッド氏の言葉を思い出し、毒でゼェゼェ言ってる真人をよそに、「学校に通わなければ…今すぐ!」とすぐに部屋を飛び出しそうな勢い。
すかさず「ちょっと待て」と真人がむんずと肩をつかんだんだけど、美影の目がぐるぐるだ。うん、ぐるぐるなんです。
美影、なんか自分の世界に入って周りが見えてない顔だよ…。
ここまでの一連の流れの中で、思わずクスっと思うようなところがちらほらありました。
とりあえず美影は学校に入るための手続きと住まいを用意してもらう代わりに、真人の頼みを聞くことに。

早速登校する美影。この娘ったら、屋根を伝って学校に行っちゃったよ…。
うん、忍者だもんね!最短距離で行くならもちろん屋根の上だよね!

………そんなわけあるかーーーーー!!! ヾ(*`Д´)ノケシカラン!!

普通の女の子は、そんなところをを歩かないんだよ~。しくしく。
美影、目立つよそれ、きっと。

高校で新キャラ登場ー。名前は鈴木小太郎。名前があるから、また出番はあるのかな?
同級生に絡まれてるところを美影に助けられたんだけど、この小太郎君、…かわいい。
いやいや、思ったよりしっかりしてると思った。宿題見せろと絡まれてたんだけど、そんなにおどおどしてなかったし、ちゃんとやめろって言っていた。
なんだろう、この連載が始まって初めて癒された感じがする…。だってみんな暗いもんね。いや重いっていうか…。


とりあえず、このあと美影と真人が死なれないようにお互いを助けようとしていることは確かなようだ。
最後まで読んで思ったのは、やっぱり「わからない」って感じかな~。
なんかまだ謎が多すぎて、全体的にわからないことが多いです。
真人の正体は何なのか。なんで命を狙われていたのか。これはまだ謎のまま。
ただ相手の忍びたちが「真人」と呼んだことから、元は仲間だったのか?
なら忍びたちの主人の息子になるのかな、真人は。
とまあ、それくらいしか私には思いつきませんでした。

あと美影。
美影は自分の生き方や進む道を自分で何も選べないことに気づき、忍びでしか生きられないと改めて感じていた。
ずっと社長(父親)の言うとおりに、仕える主人の命令だけを聞いて生きてきた美影。
それでも自分の中に、何かが生まれることがあるのか。
そんな空っぽの自分から抜け出すために進みだした感じです。

それから気になったのは、制服を着てもまだ首にはスカーフ?を巻いていた。
これは何か意味があるのかな。
忍びのイメージもちろんあるのかもしれないけど、例えば吹き矢などから身を守る為に
首を保護する目的のためとか。でもそれは裏を返せば美影はまだずっと忍びを引きずっているというか、忍びとして生きていることになる。
いつかあのスカーフが取れる日が来るのか。それは美影が本当に忍びを抜けて自分の生き方を見つけた時なのかな。
なんか、そんな風に思ってしまいました。

しかしこのマンガ、4,5話じゃ終わらなそうだね。
もうちょっといきそうかも。


※ひとりごと~。
ああ、それにしても。
恋のときめきとか、キュンとするようなお話が読みたいです…。
恋愛ものが読みたいです。出来ることなら樋野さんの。
それは次の枢さまに取っておこう。
…でも千年の間でも千年後でも、枢さまと優姫の絡みがないよね、きっと。くすん。

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