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私の幸せな時間

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狼陛下の花嫁 第52話 感想

弟に会いに行く陛下。
今頃聞かされて驚く夕鈴。

さてさて。


書けましたー!
ちょっと遅い感想になりましたが、どうぞ。


本日は なぜか陛下とデートです。


ニヤニヤwww
お忍びとか仕事でとかいろいろあるけど、陛下と二人きりで街をブラブラするのはもうデートというんだと。
夕鈴ってば、ちゃんと恋する女の子に成長したねー!ww

夕鈴は陛下の弟のことを気にして彼を見つめるんだけど、それがまたほんのり?頬を染めて上目使いでちらっとみるもんだから、

どうした?
そんな可愛い顔で見つめられては少し困るな


キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
相変わらずの陛下の甘いお言葉です。
確かにこんなこと言われたら、思わず真っ赤になるだろうな~。
夕鈴ドキンって、もちろん甘い言葉にもだろうけど、自分が陛下を見ていたことを言い当てられたこともそうだと思った。

弟くん情報が少し。
歳が11,12歳くらいって、思ったより小さいな~。
それでも領地を与えられてるなんてすごい。
一応なりとも、政治が出来るほど有能なのか。お飾りの領主で、周りの側近たちが実権を握っているのか。そんなことがふと頭をよぎった。
陛下もそうだし、李順も陛下の弟というより、ん~なんだろう、ほんと臣下の一人って認識してるみたい。身内、家族というつながりがまるでない感じ。

夕鈴も当然そこに寂しさを覚えるわけで。
弟大好きな夕鈴と陛下たちは正反対だ。



李順と克右の場面。
何も知らない克右からみると、あの陛下が珍しく一人の女性を気に入っていること、夕鈴は本当に陛下を想う気持ちがあるのだということがわかってきたから、お似合いの二人だと思ったようです。あらすじにも『恋人故に――』なんてあるくらいだし。
今回の旅のみんなは、陛下の昔馴染みというか、付き合いが長い人たち。多分小さいころからの陛下を見ているのかもしれない。そうじゃなければ、「あの方が寂しくないのなら」なんてセリフは出てこないと思う。
克右も陛下自身を心配して思う一人なんだろうな~って思う。

そして同じく、李順。
珍しく彼の真面目な表情がいっぱいですよ!ギャグ化された顔が多い中、まともな絵も多い!頭を抱えて克右の話を聞いている彼の表情がカッコいい…ww
おっと、脱線してしまった…。
李順も『王だから』ってだけで陛下に仕えてるわけではないと思うんだよね。彼も陛下自身のことを考えられる人のうちの一人だと思う。
だから同じ気持ちの克右の言葉もわからないわけではないけど、陛下の立場や影響力などを考えると好きだからという理由で誰でもいいというわけにはいかないんだろうね。
なんかそういう葛藤というか、迷いみたいなものを感じる。



陛下と夕鈴。
なんか普通にデートしてるぞwwwいいね~。
夕鈴が怒ってるけど、その理由も実にくだらないwそのくだらなさが、また恋人同士の雰囲気を漂わせるんだけど。

陛下にしたら普通なんだろうけど、夕鈴は自分と二人きりでいるのに陛下が狼のままでいることを心配します。
それがまたなんともかわいい。

最近の兎は罠の仕掛け方が巧妙だな

陛下のセリフ、思わず笑っちゃいました。
夕鈴があんまりかわいいもんだからね。その姿に陛下も思わずぎゅって抱きしめたくなっちゃったんでしょう。でも、もしそこで抱きしめたり、何かしようものならまた拒絶されちゃうと。
思わずその気にさせるなんて、いやいや、危ない。もうその手には引っかからないぞ…ってw
こんなにかわいい夕鈴にキュンとならないなんて、陛下凄いや…なんて思ってたら、ちゃんと自分でセーブしてる姿がなんかね、思わず。

その後の二人はもうほんと、デートそのものだ。
夕鈴の気持ちにキュンとする。陛下と一緒にいられることに、理由なんかなんでも良くて、その何でもない時間が楽しくてうれしくてしょうがないんだよね。だから終わりの時間が近づくにつれて、切ない気持ちになっちゃう。あ~~~、わかる、わかる~。

そんな感傷に浸っている夕鈴とは裏腹に、陛下は不穏な気配を察知。さすがです、陛下。
善良な旅の夫婦と名乗っておきながら、間をおいて鎌かけましたね?相手の反応を見るためですか。そして簡単に引っかかっちゃう賊たち。
そこに浩大が落ちてきて(!?)やっつけちゃうんだけど、いやん、ナイスタイミングな登場!余裕すぎて説教してるのがまたツボです。
浩大もずっと陛下の側で待機してるから、ずっと二人を見てるんだね~。すっごい面白がってそう。
敵、全部やっつけられて暴れたりない陛下、ちょっと不満そう。

狼陛下の本来の冷たさにふれて、なんだか彼が遠くにいるような感じがして。近くにいるのに遠い。
浩大の回想の言葉、知らないうちに二人の間に見えない溝がどんどん広がっていって、気が付いたら陛下が手の届かないとこに行っちゃうよ、って私には聞こえる。だから、しっかり捕まえとけってことや、待ってるだけじゃ何も手に入らないよって忠告してるっていうか。
その言葉が一瞬夕鈴の脳裏に走るってことは、なんとなくそんな危機感を感じたからだと思う。

何も変わってない?

あれから私、もっと陛下を好きになっていったよ?
陛下のために、自分に出来ることならやりたい。
ついさっきも、一緒に街を歩いて、一緒に笑ったりしていたのに。
前より少しは、陛下に近づけたと思っていたのに…、変わってない…?

なんか、そんな風な気持ちを夕鈴から感じる。
いなくなるような、寂しさと不安からぎゅって捕まえる姿も、失うような気がして思わずそうしちゃったんだろう。
陛下はいきなり怖い目に合わせたからと思っちゃったけど。

―――いいえ 平気です
貴方がいて下さったら怖いものなどありませんから


キャ━━━(*´∀`*)━━━ !!!!!
もう今月の夕鈴がヤバイ!ヤバすぎ!なんか全部が可愛すぎ~~~!

これくらい平気です。貴方と一緒なら、貴方は守ってくれるでしょう?
それより私が怖いのは、貴方と一緒にいられなくなること。
貴方がいてくれるなら、それだけでいいんです。
……って感じじゃない!?

―――ああ 今は二人きり、か

陛下がそう答えるコンマ数秒、きっと夕鈴の言葉の意味をものすっごく悩んだに違いない。

え…、夕鈴が…?今、なんて…?
本心?まさか、そんなセリフを言うなんて。
演技?―――ああ そっか。 
ってかんじ?
それにしても夕鈴の言葉を夫婦演技と捉えるまでが早いと思った。いや、回転が速いな~陛下はって。さすがというかね、感心しちゃったんです。

それよりも、もうここの夕鈴の気持ちが切なくて切なくて、いや可愛くてぱないね!!
夕鈴も遂に自分の気持ちを妃の演技に混ぜ始めたというか、どんどん境界がなくなっていってる。気持ちを隠せなくて、逆に気持ちを妃を通してしか口に出来ない切なさが…。
そんな切なさいっぱいの夕鈴を思わず抱きしめた陛下の表情にもグッと来た。
もうほんとこの見開き2Pは、お互い本心を言えない切なさとジレンマがひしひしと感じられる。
もうーーーーー、ほんと早くくっついちゃいなよー!

そしてそしてーー!!
そんな雰囲気の二人を邪魔するのために『いい仕事』する李順さん。
もう陛下と夕鈴の反応の良さに笑っちゃいましたww
李順さん、陛下のこと考えていい人なのになんか損な役回り感が残念だな~w



ここ最近の夕鈴はどんどん陛下に惹かれていて、気持ちがあふれてしまってますね~。
演技と本音が混ざってしまうというところで終わってしまいました。
このままいくと、夕鈴の気持ちに陛下が気づく…という流れになるんだろうか。そうなるためにも、さらに何かきっかけというか、例えば出来事やセリフが出てくるのかな。
後宮を離れ、いつもと違う時間を過ごす二人に夕鈴の気持ちは増々…ってなってるけど、陛下の弟君は二人の関係を深める事には絡んでこないのだろうか。後宮以外という場所が欲しいだけの登場なんだろうか…。
来月には登場なのかな。そこでの弟くん次第だね。



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