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私の幸せな時間

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ヴァンパイア騎士最終回 コメントへの御礼

今回も、たくさんの方から記事でのところと、拍手でのところでコメントをいただきました。
まず、お返事がいつも遅くてごめんなさい…。
とくに今回は自分の気持ちを整理するのと、皆さまからの色々な意見を読んだりして考えていました。

いつもはそれぞれにお返事をしているのですが、同じようなお返事になるだろうなと思ったので、5/28日現在までに頂いた方へのお返事をまとめて書こうと思います。
非公開の方も含め、お名前だけ書かせていただきますことを、ご了承ください。



騎士(ナイト)さん、かー子さん、未来さん、
marieさん、沙羅さん、たんたんさん、ゲストの方皆様へ。



今回のこの終わり方にはやっぱり色々な意見が分かれるのだと思います。
これで良かったという方、納得がいかない方。

このブログは枢さまのことを語っていたので、この結末にすごく残念だと思った方が多かったです。私もそうですから、みんなから頂いたコメントはうなずきながら読んでいました。全く同じですよ!!

枢さまが二人は一緒にいてほしいと言ったところ、私もなんか不意を突かれたような、「えええええ!!!!」と驚きました。あれだけ優姫に執着していて、離れるなら殺してとか言ってた人が…!?と。聞きたくなかったと言う気持ち、ありました。
でもあそこで枢さまが言わなきゃ、優姫は自分を思ってずっと一人でいる気がしたから、そんなことせずに一緒に幸せになれと背中を押してあげたのかなって。枢さまはあくまでも優姫のことを想って、言ったのかなと思うと…うわ~~~~ん!泣ける…!


それとは逆に、これで良かったという意見もありました。
始めは嫌だという感情ばかりだった私でしたが、「いいと思う」という方の意見を読みながら、別の角度からも考えました。


苦しい選択の末だけど、親金がどうしても必要で、枢さまがいなくなるのを避けて通れないのなら、最後に枢さまに優姫と過ごせる時間があってよかった。

優姫も枢さまがいなくなった後、一人で生きていくわけではなく、もう一人大切に思える零がいて、孤独にならずにすんだことは良かったと思う。

零はあれだけの経験をしたにもかかわらず、心が憎しみに支配されたままで一生を終えるのではなく、優姫を愛する心が残っていて、憎悪よりも愛情が勝ったからこそ手に入れられた幸せだったと思います。あのまま『お前は敵』の姿勢を貫いていたら、零も、優姫も孤独な道を進んだはずだから。
だから最後、枢さまはそんな零の姿によかったと、微かにほほ笑んだのかなと思います。

3人がそれぞれを想い合いながら、それぞれに訪れた幸せを掴めたと思えば、これ以上ない結末なのかもしれません。


これでいいわけないじゃない!枢さまと優姫が一緒じゃないなんてありえない!

…なんて気持ちでいっぱいだった私でしたが、みんなのコメントを読むうちに色々と考えられるようになりました。
私の感想ブログをたくさんの方が好きですと言っていただき、本当にうれしいです!ありがとうございます。
しばらくは他の作品の感想をメインにしながら続けていこうと思っています。

コメントを送ってくれたみなさま、こちらこそありがとうございました!


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-2 Comments

騎士(ナイト) says...""
もちろん納得の行かない部分も多いけど枢様は最後まで人間と共に歩もうとした人だから自分が親がねになることをしそ時代も含めて考えて自分が最後でありたいと願った戦いの犠牲者を愛する人には孤独で居て欲しくないと
2013.06.01 14:48 | URL | #- [edit]
樹里 says..."騎士(ナイト)さんへ"
本当、枢さまのことに関しては私もいまだに納得がいってないです。
考え出すと、悲しかったり、悔しくなったりしてしまいます。
そしてその気持ちもまた悲しくて、枢さまにとっては良かったんだ…と思うしかない自分がいます。

枢さまが目指したもの、望んだことは叶えることができたのかもしれない。
でもその生き方が悲しくなるんでしょうね…。

自分が最後でありたいという願い、私も同感です。
2013.06.04 23:02 | URL | #- [edit]

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