FC2ブログ

私の幸せな時間

0

ラストゲーム 28話 感想

今月も頑張って書いていきます!


5巻が新装カバーで発売されてましたね。
本屋さんで見たけど、なかなかいいよねーw
他の出版社の少女漫画も、今では全面を使ったデザインが多いし、私は新しくなった今の表紙が好きです。


【送料無料】ラストゲーム(5) [ 天乃忍 ]

【送料無料】ラストゲーム(5) [ 天乃忍 ]
価格:450円(税込、送料込)




スポンサーサイト
0

ラストゲーム 26話 感想

コミックス 5巻
2014年 1月4日 発売


5巻が発売されるそうです。
でも私はコミックスは持っていない…。



久々のラストゲームの感想です。
お話自体は、もうずっと読んでいます。
私は柳と九条が好きです。
でもキャラ的に相馬と桃香も好きですね。

以下、感想です。

0

ラストゲーム 17話 感想

本誌での連載始めからずっと読んでいるラストゲーム。
最近はますます面白くなってきているよね!ww
今までも何度か感想を書いたことはあるけど、定期ではありませんでした。
もうすぐヴァンパイア騎士も終わるし、こっちも本格的に書いてみようかなと思っているところです。
私的にはLaLaの中では1,2を争うくらいお気に入りのマンガ。
話の面白さでは1番かもしれない。
ヴァンパイア騎士は今までずっと大好きだったのでこれが1番に来てますが、ストーリーの面白さや楽しみさは1番かもしれないのです。

このマンガで一番のお気に入りは、やっぱり柳ですね♪
もうかわいいったらないw O(≧∇≦)O
その次に相馬が切なくていい。キュンとしちゃう。
そんな感じで柳と相馬がお気に入りの私ですが、LaLa4月号の感想を書きたいと思います。


0

LaLa10月号 ラストゲーム 第11話 感想

今月のラストゲーム、とてもおもしろかった~w
こう~、なんかね、終始読みながらニヤニヤしたり、いい感じのドキドキ感が続いて、最後まで飽きずに読めた。


合宿で体調を崩し、寝込んでしまった柳。
なんでマンションで一人暮らししているのかと思えば、どうやら姉の策略の結果だったとは。大学生の姉が一人暮らしに憧れるのもよくわかる。一度は家を出てみたいと思うもの。親の目が届かないから「自由だー!」って思える半面、家事や生活などもすべて自分でやらなければいけない。3か月で実家に帰った心理もよくわかる。…柳は一人残ってるんだね。えらいな。

今月は少しパターンが違っていた。いつも柳と九条だったけど、風邪で接触がないから、かわりに九条と相馬の展開が繰り広げられた。
これがなかなかおもしろかった。そして視点が相馬から見た九条ってところも。
最初は嫌いなタイプ、嫌悪感で九条のことを見ていた相馬。好き・嫌いと理由はどうあれ、意識していたことに変わりはないんだよね。九条への助言も、最初は柳への反発から邪魔してたのかもしれないけど、今月では九条が柳のことばかり気にしてるのが段々とイライラしてきていた。

田舎者、貧乏学生を隠そうと必死で自分をよく見せようとする相馬。
だけど、九条(だけじゃないだろうけど)の前では自分をうまく見せられず、素に戻ってしまう。
モテたいとかで見栄を張って自分をよく見せようとするのは誰でもあるだろう。でもそれが度をこえて無理がいくと疲れてしまう。

そんな相馬を見て、「そのままでいいと思う」と言った一言が、一番相馬の心を突いたんじゃないのかな~。
相手を気にしたり、好きになる瞬間って、そんな他愛のない、一瞬のことなんだろうな。
九条も自分を飾らないから柳はもちろん、相馬も段々と気になっていくんだろうな。

風邪で休んでるかもしれないと、一人で行こうとする九条に相馬がドン引き。あの間がおもしろいw
柳をがっかりさせられると相馬も一緒に行こうとするけど、九条が制止。その理由の最後、もし風邪がうつったらだめだから、なんて自分の身を心配してのことなんて。思わぬ言葉がうれしくて、それに腹が立って…と最後は九条に対して複雑な気持ちを表す相馬でした。


さて柳くん。
自分が休んでても九条からは心配の電話もメールもないと軽く落ち込んでいたけど、最後、九条本人が家にやってきた!
どうする、柳!どう乗り切る、柳!?

この二人の場合、九条の心配じゃなくて、柳がどうするのかが気になるね~。こう、あまり精神的に落ち込まないように…とか心配になるっていうか。
こんな感じで、楽しく読めました。


0

ラストゲーム9月号 10話 感想

9月号の感想です。


先月のあらすじ。(本誌より抜粋)
☆九条と頬に事故キスした柳は意識しまくり。様子が変なのを不審がる九条が、無防備に触れてきて我慢も限界に!!天体観測に向かう山道、真意を確かめようとするが突然の雨。そのまま二人は…。

というところまででしたね。

前回の終わり、我慢の限界からついに柳が九条に「どういうつもり?」と聞いたところまでは良かった。が、雨で遭難という不運。
二人っきりという境遇よりも、迷子になったという境遇は、やはり人間を冷静にはさせてくれないんですね~。帰り道がわからないというのは、想像以上にパニックになるんだろうな…。しかも実際は真っ暗だろうし。柳も軽く取り乱してるのがわかる。
その姿に、いつもの柳の姿を感じた九条は、どこか安心したようで、「私が送り届けてみせる」なんて、なんて頼もしいセリフを吐くんだwそれに思わずきゅんとしちゃう柳がまたおもしろいww所詮坊ちゃんという説明がとても分かりやすい。

一晩、二人きりで過ごすことに気付いた柳が、「無理無理無理」と思うところから始まり、男としての理性と本能の狭間で揺れ動く気持ちとか、九条への優しさとか、ホント柳の切ない想いが伝わってくるね。そして自分の気持ちに振り回されて、色々悩んでるのは自分だけで、九条にとってはやっと世界が開けた感じなんだと気付いていく流れはなんかよかった。柳が自分の気持ちはとりあえず置いといて、今の九条をまた受け入れられる柳は、優しくてかっこいいな。冷静に自分と九条の置かれてる位置を分析できたのは、やっぱり頭のよさなのかなw
振り回されて悩みながらも、一つ一つ傷ついたり、喜んだりする柳の姿が、なんかかわいい。
二人の、絶妙な距離感がたまらない。

藤本の言葉と、この一夜を境に、九条の中で柳に対する気持ちに変化が見えてきた。
気持ちは確実に恋に向かってるんだから、あとはどう自覚するかだよね~w

0

ラストゲーム 7話 感想

5月号の感想です。


買ってから数日、今日やっと読んだわけですが…。
うおお!!掲載順がめっちゃ前にある―!2番目だよ!!ってちょっと驚いた。
本当に人気があるんですね~。
この二人の先生だとすると、私は断然柳だww笑顔で優しくお勉強教えてほしい…w


このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。