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私の幸せな時間

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樋野まつり  「まっててダーリン!!!」  感想

お久しぶりです。
樋野先生の読み切りということで、予告を見た時から楽しみにしていました!
ただ大きな声では言えませんが、立ち読みなので、感想も思い出しながらのものになります…。

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LaLa8月号 ちょこっと感想と樋野まつり新作について

待ってました8月号!
さっそく樋野さんの新作のお知らせページを探しましたよ~。

20140624 (2)

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手裏剣とプリーツ

忍びの末裔・美影(みかげ)が仕える男性は…?

昨日白泉社のHPでも確認したんだけど、この美影ちゃん、見た瞬間に進撃の巨人のミカサに似てると思った…。
樋野さんが進撃のキャラ描いたら、こんな感じになるのかな。

ほほ~、今度は忍者ものですか!
ヴァンパイア騎士のあとがきか柱とかで、担当さんから樋野さんはファンタジーに向いていると言われてるっていうのを読んだ記憶が。
そのためか、今度もファンタジー(になるのかな)ものみたいですね。

でも時代は現代だし、女子高生なのね。
ただ欧州を舞台にしてるから、本当の今風な女子高生じゃないんだろうな。

しかも一緒に写っている紳士は誰なんでしょう⁉
この人が主なのかな。
これまたほんとの紳士的な男性ですよね。この人に息子がいて、それがまたカッコよくて………なんて色々と今から妄想してしまうw

あ~~~~~~~、それにしても樋野さんの絵は素敵だな~~~~www
もうこの予告カット見ただけで、テンション上がってしまう!
本当に本当に、私は樋野まつりさんが好きなんですね~!!
好きな作家さんが帰ってくる、また読めると思うだけで、もう本当に幸せです。

あまり長くはならないみたいなことをブログに書かれていたと思うので、多分コミックス1冊分くらいなのかなと勝手に思ってるんだけど、もしかしらら2巻くらいいくのかしら。

とにかく、来月からまた感想を書きたいと思います!



さて、今月は他の作品の感想を少し。
・ヒノコ
・狼さんと子羊くん

狼陛下とラストゲームは一つの記事として後日書きます。


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樋野まつり 「吉姫と丑男」 感想  AneLaLa ※追記あり

※6/10 樋野まつりさんのブログを拝見しての感想を追記しました。


やっと書けました、感想。遅くてすみません…。

発売日より2日遅れて店頭に並びました。
な、なんてこった…!
AneLaLaを買ったのは初めてだったから、コミックスと同じく2日遅れとは知らなかった。
待ったよ?私は!また樋野さんの作品が読めると知ったその日から、ずっと待ってたんだよー!

そしてそして!なんと、うれしいニュース付きでした!

LaLa9月号 (7月24日発売)にて
樋野まつり、新連載スタート!!


キャーーーーーーーーーー!!!!!!まじですか!?
う、うわ~~ん。この日が来るのをずっと待っていただけに、これは本当にうれしかったです!
また毎月の楽しみができることがうれしくて。
感想を書くのは(まとめるのは)大変だけど、でも楽しかった日々…。
とりあえず今月発売の8月号で詳しいことが分かるらしい。

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発売日~w

久々の更新です。
ここ数日は全く更新していない状態…。まあでも、うん、元気でした

今日はLaLaの発売日ですよ~。夕方に買いに行って、今のところ読んだのがヴァンパイア騎士と狼陛下だけです。それ以外はまだの状態。
ざっと読んだんだけど、今月もまた色々な感想が浮かびそうです。
とりあえず、私にとっての一番の作品はヴァンパイア騎士なので、これの感想を書くのに何回か読み返してます。
この後いろいろ考えをまとめながら、ヴァンパイア騎士と狼陛下の感想を書いていく予定です。
今夜中に書けるかな~…。

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白LaLa 樋野まつり 「私と不機嫌なパン屋さん」感想

樋野さんの久々の別のお話ということで、とっても楽しみにしていましたw
買って帰って一番に探して読みました。

・ストーリー
大学卒業を控え、就職活動中の女性が主人公。
なかなか就職が決まらず、落ち込んだ心を癒すために里帰りしたのだが、家に帰る前に立ち寄ったのは、思い入れのあるパン屋さん。
その店の主人がいつも不機嫌で、すっごくおっかない感じで怖いんだけど、そこで作られるパンはとてもおいしく、食べると不思議と元気が出るものでした。



読み終わったときは、本のテーマの通り、ほんのりと心にジーンとくるものはあります。
私もものすっごいパンが大好きな人なので、今回の主人公のパンを好きな気持ちには大いに共感が持てました。

不機嫌の理由が奥さんのことが心配で、きっと余裕がなかったからだということが分かった時、なんかいろいろと考えてしまいました。
多分、ご主人にしてみたら、お店は閉めてずっと付き添って看病したかったんじゃないのかな…と。
でもやっぱり生活するためにも、収入得るために働かなくてはいけないからパン屋を続けていた。
それは奥さんの願いでもあったんじゃないかな。お店を続けることが。
そしてお店のために自分にできることとして、あのかわいいポップ作りが毎日の楽しみになっていた…。
もしかしたらだけど、自分の命が短いことを悟っていたのなら、自分が死んだ後、残された主人の支えとしてパン屋を残したかったのかもしれない。

ご主人はというと、場所が悪くても、たくさんの種類は作れなくても、お客さんに不愛想にしか出来なくても、奥さんの願いだからとパンを作り続けていた。
離れてる間、お客さんに笑顔を作ることができないくらい心配していたのなら、奥さんの症状は決してよくはなくて、いつ体調の変化があるかわからないくらい不安定なものだったのかな…。
そんな中でも、元気が出るようなおいしいパンを作れるところが、プロというか、職人を感じますね。

主人公も子供の頃にはわからなかった不機嫌の理由が、大人になってわかるようになった。
お店の前で、そんなつらい立場の中でもおいしいパンを作り続けてくれていたご主人を思い出し、最後、もう一度頑張る気持ちを持てた主人公の女性の姿が印象的でした。


最初に読み終わって思ったのは、あれ?これだけ…?短いな、というものでした。
あとは個人的な感想なんだけど、恋愛要素がないし、男の子が出てこないのがちょっと予想外。それが残念でならない。
枢さま以外のかっこいい男の子が見たかったな~…。
うん、私は勝手に男女のピュアな恋を描いた作品なんだと思っていたんだろうな。
だから読み終わって、「あれ~~~?」って感じになっちゃったんだろうな。
でもまあ、これは本当に個人的な感想部分なので、スルーでいいです

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白LaLa買いました

数日ぶりに本屋さんへ。
そして雑誌コーナーに置かれた白ララ見て、発売されてたことを思い出しました…
なんか本当、毎日いろいろと追われている感じになっていて、ダメですね~…。

とりあえず時間ができ、一番最初に樋野まつりさんの「私と不機嫌なパン屋さん」を読みました!
それからあとは、順番に今読んでいるところですw
一通り読み終わったら、樋野さんの作品はもちろん、気になった作品の感想を書いていこうと思っています。

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